連合会は平成17年4月1日に設立され、各鉄道OB会と連合会本部とが連携して、 鉄道OB会員の福祉の増進とJRグループの発展に寄与することを目的として活動を行っています。
具体的には、会員の自己実現のための場として「インストラクター制度整備」を推進するほか、「JR及びJRグループ事業の支援」、会員の生活・健康状態を把握するとともに「年金・健康保険・介護に関する速やかな伝達」に努めています。また、地域における青少年の補導、高齢者の相互扶け合い等の活動に参加し、「社会貢献」に努めることとしています。